貸別荘の今昔

貸別荘に泊まりたいですか?

貸別荘とは、別荘を貸し切りして、泊まる事ができる宿泊施設と呼んでいます。
昭和の頃の貸別荘のイメージは、こういうものでしたよね?

小さいコテージで自炊・バーベキューは外で食事をとるのですが、食器などは自分で揃えなければならず、日本人の好きなお風呂もついていなかったでしょう。
照明も確か、ランプ・豆電気だったはずです。ひっそりとロマンチックな夜を迎えることもあったと思います。登山者が多く利用しており、山々の近くに開いていました。

平成になって、多くの貸別荘は、キッチン・調理器具がそろえており、ベットもあり、ホテルなみの設備になりました。また、観光地の近くに建つようになりました。

手ぶらで、気軽に泊まれるタイプも数多くあります。私が泊まる伊豆の貸別荘には、温泉付きお風呂もついていて、とても人気があります。

にぎやかに楽しめる大人数に合わせた貸別荘もあって研修会やセミナー等にも使用するようです。ファミリー向きの施設もあるので、地域の情報を調べて、自分に合ったプランでの予約をおすすめします。

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